あれ?

ショウシャ

息を潜めた細かい愚痴たち

溜まった小さい悪口を挙げていきます。

優しい世界に生きている人は見ないでください。虚しいので。

 

 

混んだ店内で ぶつかったり殴っちゃうのはしょうがないしいちいち謝んなくていいけど 謝んなきゃ感は匂わせてくれ。ごめんマインドを1%でいいから見せてくれ。

 

変換予測でウケを狙おうとするな。テギョンって打って

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テギョンの部屋 なんて打ったこともないワードを出すな。KPOPにハマった女子高生が   「変換予測ウケんだけどwwwテギョンの部屋ってなにwww」 ってツイートをして25いいねくらい稼ぐためのネタを用意するな。

 

「なんか最近 軽めのファン増えてウザいんだけど、本気じゃないくせにライブ行くなよ」みたいな無駄なファンプライド出すな。適度な第三者が その物の人気を白熱させることは ゲスの極み乙女youtubeのMV再生回数が物語ってるだろ。

 

mixchannelをやるな。復縁した記念の動画なんか作るな。B級シンガーソングライターのB級恋愛ソングに乗せてカスみたいな写真と手書きの歌詞合わせただけの動画を作るな。愛をSNSで誓うな。一万リツイートで結婚すな。

 

RADWIMPSのファンの女にロクなやついたことない

 

野田洋次郎の世界観に酔い痴れてツイートするな。よーじろーって呼ぶな。野田さんと言え。(近所の人の話かな?ってことでスルーできるので。)

 

女が最近髪結ぶ時付けてる四角い金属板みたいなのなに?工房からちょろまかしてきたの?

 

フォローフォロワーめちゃめちゃ気にしてる奴はフラッシュ暗算でもしてろよ。帰れ。マテマティカみてろ。

f:id:bgddcf114:20170511010813j:imageマテマティカおじさんが わらってるよ

 

飲むヨーグルトもうちょっと安くしてくれ。

毎日買うから。

 

そんなに恥ずかしいなら恋ダンスなんか踊るなよ。下手なんじゃなくて恥によって全く体が動いてない奴のダンスなんてこっちもみたくないよ。恥ずかしいけどやっちゃうよ精神いらないから。恥じているものを人の目に入れるな。ウンコと同じだろそんなもんは。ウンコの方が有益。有価値。

 

どうみても大学2年の奴が昼からパチンコ行くなよ。タワレコでブルーエンカウントとか聴いててくれ。

 

毎食手作りごはんをインスタグラムにあげる奴はなんなの?料理本とか出したいの?お前はロバートの馬場ちゃんじゃねえだろ。朝からソーセージを半分に切って組み合わせてハートにすな。つうかよくそんな毎食違うメニューつくる金あるな。私立行ってんのに。金持ちか。帰れ。

 

そんなにスタバ行く意味??スタバを常食するやつは信用がならない。お小遣いをスタバに費やす中学生の純粋さを思い知れ。

 

なんか 私が生きてるだけで嬉しいから とか言ってお金くれるイケメンいないかな。いねえんだ。世の中は腐ってるな。

 

 

腐った世界に花咲かす

 

それが僕らの 役目だから

 

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トラウマやめてくれ。

 

 

 

 

 

sheepsleepsharp マームとジプシー

マームとジプシー「sheepsleepsharp」を観劇しました。

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マームとジプシー、恥ずかしながら今回初めて拝見させていただきました。

 

演劇にさほど精通していないので、凡庸なことしか語れないのが申し訳ないのですが、とにかく、ショックで、書き残しておきたいと思います。

 

待っていた衝撃。

観ている間ずっと。ああ、そう、この感覚、この感覚に出逢いたくて、さまよってたんだよなあ、と思っていました。

藤田さんの演出するむきだしの感情は多分、誰もが心の奥底で思い描いていて求めていたものなのではないでしょうか。

 

「みてんじゃねーよ カーーーース!!!!!」

 

あの内臓を搾り出すような叫びを私達はしたくなる時があって、でも抑えて忘れて。

それを藤田さんは力強く引っ張り叩き出す。そんなの、救済ですよね。

引き込まれずには、いられなかった…

演出の妙というものを初めて強く感じました。的確に求めていたものを掬い上げてくれる。演劇においてそれは本当に難しいことで、喜ばしいことなんですね。その才覚に感動するばかりでした。

 

外界からとじている町(無機質で簡素なセット、落盤事故、顔が知れ渡っている人間関係)で、1人でくらす女の子。過去に事件の起きた家で、今もまだくらしている。はたから見れば 異常 な子。実の姉でさえも離れてくらし、畏怖の念を抱いている。町の人たちは、冷たくしたりしないけれど、やっぱりどこか遠巻きにみている。そんな彼女のもつ狂気、その底にある純粋性。

 

"sheep" 姉に言われた些細なことに彼女は度を超えて反応する。

「私たち、家族じゃなかったの」

「じゃあ私はなんなの」(青柳いずみの芝居!…私が今まで芝居と信じてきたものはなんだったのかと言われるような、超越そのものの…)

 

"sleep" 眠ってしまった母をいまも見舞いにいく彼女。

「お見舞いされないんですか?」

「ああ、いいです。 僕の母じゃなくて、妻の、母なんで。」

薬を買いに来た姉の旦那の台詞が対照的。

 

"sharp" 生活に困窮した姉は 自分の娘を売る。そのことに彼女は激昂し、激しく罵る。

「ころしたようなもんだよ。クソが」

 

あんなことごとを成しておきながら、彼女が1番「家族」という存在に拘っている。狂っている彼女は、でも、みんなを愛しているんじゃないのかな。すべてが上手くいってほしいと、本当は願っていたんじゃないだろうか。ころしてころしてころしていって…「文鳥を逃した」ように、皆を救いたかったんだと思う。

純白のワンピースが、喪服になって、最後は血で染まりきっている。とざされた町から人々を解放し、言葉をもたない少女へたどり着く。

 

「わたしのため?」

「いいえ、すべて、わたしのためだよ。」

 

愛の救済行動が 自分のエゴだとわかっている。そうして残された希望はこの少女。少女だけは殺さない。少女とともに、彼女もまた、解放されていく。

 

ああなんて魅力的なんでしょう!うちに秘めた情動を彼女が体現してくれる。彼女も解放されて、希望へと歩き出す。彼女は観客をも救済してみせました…救済って使いすぎですねこの記事

 

涙がとまりませんでした。共鳴、感動ではない、そうじゃなくてただ 静かに抑えていたものを引き出されたのです

 

藤田貴大圧巻。ひれ伏して生きていきます。感謝なんですただ、sheepsleepsharpへの気持ちは…

 

なんで皆さん無理矢理にでも私をマームとジプシーに連れていってくれなかったの!!!

早く別の作品を見たい見たい、

 

終わりです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おいで

おいで  と言われて行かない女がいるだろうか。

いやもちろん、犯罪の匂いがしたら行かないだろうけど。

 

あの甘い響き。強制をせずに優しく呼び寄せる。 「ぼくはきみのかえるところだから」と言われている気がしませんか?男にしか埋められない女の空白があって、自分はそれを確実に埋められるのだと表明している。もっとも簡潔に女の澱みを肯定している。そしていつまでも女を待ち続けるのだ。その男は決して苦悶の表情を見せない。微笑みながら待っていてくれるのだ。それはもう天上の喜びではないか。包んで欲しいのだからこっちは。激昂していた女だって泣き崩れてしまう。けれども私を呼ぶ男は 私が来ないかもしれないなんて全くもって思っていない。女の澱み弱さ汚れ全て見抜いて見逃さず、その上でその女を得ようとしている。そんな女に有効で簡潔な手段が「おいで」なのだ。それをわかっているのだ「おいで」男は。ずるい!ずるくて悪い男だね。でもそれでもいいから行きたいんですよ…受け入れてくれるなら、いいじゃないですか、まやかしでも一時でも…

 

だから  おいで と言われたい。

おいでって言ってくれないかなあ。

と思っているのですが。

 

現実においでと言ってくれるのは兄だけなのでした。

 

タラシめ!!

ジジイの勝ち

渋谷を歩いていたのだが

そこに圧倒的なジジイがいたのだ

 

黒い羽織を翻し指にはキンキラキンのゴテゴテ指輪をいくつも嵌めて歩いていたのだ

 

かっこいいジジイだ

 

私もこんな年の重ね方がしたい

と思ったわけではない

 

ただ渋谷を埋め尽くす若いおしゃクソ野郎共はこのジジイに大負けしてるわ!!!!!!!!

ジジイのストレート勝ち!!!!!!!!

 

と思っていた

 

私はもう家に帰りたい

恋する惑星に恋しない

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恋する惑星。美しいタイトルですよね。サブカルの血は燃え上がり女どもはこれに熱烈な期待を寄せたことでしょう、世代じゃないので知らないですけど

何故そんな言い様をするかというと私がそれだったので。 えーっ なにこのタイトルゥ〜ッあーっ ビジュアルも良さげ〜〜っ やば〜〜いっ みるぅ〜〜っ

映画が好きな 中身が満ちたかわいらしい女の子に 観ようよ!と働きかけて 一緒に観ました

 

終わってから俺たちは灰になったんだ、なんだこれ?って つまんね〜〜って思ったかって言われたらそうじゃねえんだ ただ理解できなかったんだ 聴いてくれ 俺たちのソウル ye

 

ネタバレなります

 

 

まず、前後半で全然関係ないんだ。っていう初歩的な驚きがありました。ごめんなさい本当先入観あったんです繋がってるはずって。それは私が無知なのが悪いです。ハイ   ナイトオンザプラネットはそれを経て しっかり楽しみました。

 

言及したいのが後半。フェイウォンがまああまりにも警官のこと気になって気になってしょうがないものだから電気代払うのもそっちのけで会いにいっちゃったりして…それで  警官の部屋に侵入して掃除して金魚を増やしちゃう。ふーん

 

え?

 

どういうこと?え、思いませんか?なんで?掃除…は意味分からない界でも分かるにまだ近い行動だとして  

なんで金魚増やす?金魚is my heart?マイハートなの?

ていうか掃除もよく考えたら 全然違う柄のベットカバーにしたり新しい石鹸にしたり バレるやん。 バレないようにしてるわけじゃないの?じゃあなんで部屋で出くわした時そんな驚いてたの?それとこれとは別?彼の暮らしが快適であることを願っていたということでしょうか。その末の侵入?わからない…教えてください誰か

 

部屋に違和感を感じていた警官もフェイウォンと出くわしたことでようやく真相に気付く。あーこれはまずい。引かれちゃうよ。どう出る?警官?

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なんでちょっと嬉しそうなんだよ。ストーカーやぞ。なんでお前喜んでんだよ。警官がその態度でいたら世のストーカー被害者地獄の苦しみ味わい続けるじゃないかよ。

 

でもフェイウォンはなんだかんだで消えてしまう。キャビンアテンダントなるんだって。(事前に言ったわけじゃなかったかな?だいぶ前に見たので曖昧です、ごめんなさい)

警官の元カノと同じ職。いやもうそれもよくわからんし。それが何を生むと思ってやったの?それも別に深い意味ないんでしょうか。ああ…

そしてフェイウォンちゃん帰ってきて、2人の会話で映画は終わり。

 

要は、ストーカー行為をし、それを喜んで受け入れる、その光景が理解できなくって。入り込めませんでした。

調べたら、中国の国民性から言うと全然アリなようです。確かに中国韓国の方々の、人間に対する執着というものは、良くも悪くもねばねば。(アイゴーッ)憎悪が濃ければ愛も濃くてよいのだと。 そうかあ…そうなんだあ…国民性の、違いだね… じゃあそれは、よしとするね…

 

またファッション性、ビジュアルの良さも、見つけられなかったです。ダサいってことじゃないんです!でも、マチルダやミアを観た時、彼女らが鮮やかに自分を射抜いていく感覚があるでしょう?あれが無かったんですよね。刺激的ではない。

ただまあこの映画を まだ自分の好みが構築される前、あるいは構築される段階にタイミングよく観たなら、影響は受けたかもしれないな、とも思います。お洒落だとは思うので!

 

というわけで、批判的な気持ちにはならないのですが、しっくり来ない。理解が出来ない。んん?で終わってしまった映画です。あんまりにも映画のバックグラウンドと自分のソレが違うこと。そして私がこの映画から得られる恩恵を勝手に想定してしまったことがいけなかったのだと思います。愛せなくってごめんね。ファッションアイコンは、マチルダで充分だったみたい…

 

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このショートヘアも細さも 惜しい感じ。黄金比があるとして、彼女は黄金比じゃなかった。

 

 

とにもかくにも恋する惑星は、一度は見て観ましょう

 

終わりの介

 

 

 

 

 

 

 

 

 

忙しい時の上地雄輔

午前1時ごろ眠って本来なら7時まで寝てていいのですが 部屋が日当たり良すぎて 午前5時ごろ起きてしまうんです 4時間しか寝てない 忙しくもないのに 昔ヘキサゴンで忙しい時(青い空と雲 太陽つかまえんぞとかほざいてた頃)の上地雄輔は4時間しか寝てないって言ってたので 私忙しい時の上地雄輔じゃんっていつも思うんですが 周りの奴ら全然そのネタわかってくれないんですよね  なんでだよ。世代だろ。羞恥心とか聴いてめちゃめちゃ笑ってただろ。

 

上地雄輔は今何時間睡眠なんでしょう

高校生活って

思い出せますか?高校の時何してたって聞かれてピッと思い出せることが私には無いです

記憶はあるけど思い出はない その感覚は結構多くの人にあるのでは なんて

だから卒業式泣かないだろうと思いました 捻くれていたので高校1、2年の頃は泣かないぞと思っていましたが 3年になるとそれでもなくてただ 泣けたら泣くけど泣けないだろうと思うようになりました

そうして高校生ではなくなって するりと抜けて新たな生活を送って ふとした時にもう戻れないあの囲いを想って 悲しむのだろうなとも思っていました

案の定泣かなかった寂しさも何もない ホームルームで自己愛の強い女がクラスメイトへ向けたと見せかけて 自分しか見てない 自己顕示のお粗末なメッセージを残したのに腹を立てるばかりでした 終わりました高校生活がそこで

あとはぬるま湯です 難しくない大学の難しくない試験を受けてあっさり合格して新生活 友達もすぐ出来ました別に好きでもないですけど

何も不安はなかった おおごとじゃないから 父親の別れの言葉に感動もしない あいつ本当なんなんですかね?自分がいい父親だと思ってるんでしょうか まあそれは別の話ですが

でもそれはある日突然来たんですよね  

私夜が好きなので部屋真っ暗にしてぼーっと座るんです夜は そしたら教室を生々しく思い出しました そしてそこには戻れないという強烈な刷り込み 制服を着ても似合わなくなる 門をくぐっても他人 それがリアルな感覚で引き込むんですよね私を 

悲しくはなかったんですが 驚きました アッ 終わったんだアレ って

そこで卒業しました 卒業したのだとわかりました体が

でもよく考えたら私って部活もやってないしただ男たちと教室で下ネタ言ってただけなんですよね そんなんでこんなセンチメンタル抱くなんて ウケる

別に帰りたいとは思わないです でも帰ったら面白いでしょうね

 

何が言いたかったんでしょう文章上手くなれってとこで終わりです

バ〜イバ〜イ キ〜シッングユ〜