あれ?

ショウシャ

あたしは自然です

あたしの話をします。あたしは幼少の頃から忌避されてきました。あたしはまがまがしいんだそうです。でもあたしには本当に意味がわかりませんでした。あたしが、両親、妹、近所の人のことを思ってすることが、彼らには恐ろしいことだと。言われ続けましたが意味がわかりません。今でもわかりません。あなた、呼吸をすることで、周りの人から嫌われたら、やめることできますか?やめられないし、やめる気も起きないでしょ?あたしの思いはそれなんです。

猫がいました。ノラ猫です。妹はたいそう可愛がってました。両親もかわいいねって、言って、妹と一緒に道へ出て、撫でていました。でも飼うことは許しませんでした。妹は毎日おねだりしてしまいに泣いて泣き叫んで、そのうち眠るを繰り返していました。あたしは思いました。妹かわいそう。こんなに好きなのに、一緒にいたいのに。あたしは猫をさばいてもらいにお肉屋さんに猫を連れていきました。お肉屋さんに、さばいてくださいって言ったら、眉を八の字にしてたなあ。そのうちお母さんが来てぎゅうぎゅうあたしの手を引っ張って家に帰らせるんです。猫はさっさとどこかにいっちゃいました。

手がジンジンするけど、あたし頑張って言いました。妹、あのねこ好きなんだから、一緒にいたほうがいいよ。一緒になったほうがいいよ。お母さんはふるふる声を震わせながら 、やめなさいって言ってました。何を?何をやめる?今もよくわからない。

あたしは家族を愛しています。幸せになってほしい。世界中の人を愛しています。平和でいてほしい。あなたたちのためならなんでもできる。そういうものでしょ人間って?

あたしは普通です。

あたしは自然です。

 

 

夢でよく行くイオン(夢日記)

夢の中でよく行くイオンがある。今までの人生でもう5回くらいその夢イオンに行っている。もちろん現実には無いイオンである。1フロアが信じられないほど広くて高く、それが3階建てになっている。

デザインは近未来チックだ。どうしてそこをイオンと認識しているのか未だによくわからないほどイオンとかけ離れている内観なのだけど、とにかくイオンなのだ。ピカピカしている。光ファイバーが通りまくっている。エスカレーターがアホほど長い。そしてま〜〜あ人がいない。異質な空間である。

 

今日昼寝をしていたらまたイオンに行っていた。いつもは1人で行くのだが、今回は両親と姉とイオンにいた。とりあえず別行動で、と言って、私は姉とまわりはじめた。フードコートにいく。美味しそうなクレープ屋、ケーキ屋、が店員も客もいないまま立ち並んでいる。そこを抜けると右手にアイス屋を見つけた。あ、食べたい。左手を見る。客用のイスが10ほど並んでいて、その全てに人が座っている。みんなこっちを見ている。体が透けている…というか水彩絵の具で淡くカラフルに色付けされている。人間のカラーではない…店員は相変わらずいない。なんか怖くてゆっくり逃げ出した。

いつのまにか3階のホラー館に姉といた。入り口から数歩歩いて…怖くて目を瞑って振り返って逃げる。姉が私を止める。ニヤニヤ笑っている。振り切って私はホラー館を出た。

フードコートに行く。椅子に両親が座っていたのでわたしも座る。姉がピザを1枚持ってきたので両親は喜んだ。私は、「あ、ピザ、サプライズで買って、家に置いてあるのにな…」と思った。言えないまま、そのピザを食べた。

 

ところで目が覚めた。なんだこの夢。

 

夢で知らない空間にいるのは、なんなんでしょうね。私の脳から生み出されているのは間違いないんだろうけど、よくこんな空間がつくれるものだといつも不思議です。そんで本当、ちゃんと反芻しないとすぐ忘れてしまいますよね?なんで?夢について解明したいですね。

 

ちなみに昨日はAVをツタヤから借りてきて同居人が帰って来る前にこそこそ見るっていう夢を見ました。すごいハラハラしてました。

多分漫画村で快楽天を読んだからだと思います。ワニブックスマジでごめんなさい。ちゃんと少女漫画とか買って読みます。妙齢の女子(おなご)なので。

R.N 水先

こんばんは。これは、真剣な、悩みというか、相談というか、独り言なんですが。


僕は昨日、新幹線に乗っていました。僕は合計で3時間ほど乗っていたのですが、その、ちょうど間の1時間に、1組の親子が乗ってきました。お母さんと、お父さんと、幼稚園くらいの男の子でした。この3人は終始くつろいだ様子で座っていて、僕も別段気にしてはいませんでした。ところが、彼らが降りる支度をし始めた時ふと視線を向けたら、そのお父さんが、美しい手つきでiPhoneのイヤホンを巻いていたんです。こどもがダウンジャケットを一生懸命着るのを微笑ましそうに眺めながら。僕は、その姿に、釘付けになってしまいまして…いや、もっと、その姿を永遠に見続けたかったし、3人が降りてしまった時僕は、泣きそうにもなりました。イヤホン巻いてただけなのに、何を言ってるんだと思いますか?でも、僕はどうしても忘れられないんです。今もです。僕はあの時間がなぜあんなにも早く過ぎたのかが理解できません。僕は、や、要は、僕は、好きになってしまったようなんです。その、誰とも知らない、イヤホンを綺麗に巻く(巻いてからしまう)お父さんのことを。思い返すと非常にドキドキ、するんです

僕は、おかしいんでしょうか。でも僕は一生その人とその人の手つきを忘れられないし忘れないです。

こんな僕を、どう思いますか?

2018年は

文章を綺麗にします


なにかしら感想がもらえるといいな

罵倒でもいいから

やだけど

LETTER:蛇→うちあけ 私

こんにちは。返事が遅くてごめんなさい。元気にやってますか?元気でいてほしいなあ。


わたし、その番組みたかもしれません。宮くんの。大蛇の体長を測りにいくやつじゃなかったかな?わたしそれ、すっごく笑ったんです。あれ、宮くんだったんですね、つくってるの。さすがです。さすがです、って、伝えてほしいです。


ねえ、ヘビなんて!飼っていたのですね!奇想天外。キミはいつも意外な一面を見せてくれていたものですけど、今でもそんな節があるなんて。ちょっと、感動しました。

体温が苦手なのは、これから変わっていくでしょう。キミが望むと望まざるとに関わらず。だってほら、もしキミが北極にいたとしたら、ヘビに抱きつくよりも誰かに抱きつくことを望むでしょう?寒いんだから。そうやって変わっていくものですよ、きっと。


ねえ、今回返事がすごく遅かったでしょう?(ごめんなさい)

それで、どうしてわたしたちのあの頃の文通が終わったのか、思い出せますか?

わたしは覚えてるんです。わたしが返事を出さなかったからです。だから途絶えたんです。

きみはわたしとの文通は、どうでもいいことを話したくなったと、書いてましたね。

わたしは、逆で。わたしは、なぜか、きみになにを書いて送るかを、慎重に選んでいたんです。言葉を、話題を、気持ちを、毎度。

考えすぎて、考えすぎて、何日も過ぎてしまった。そしたら、過ぎすぎて、過ぎすぎて、もう手紙なんて送ったら、きみがしらけてしまう、しらけている顔が見えるって、思ったんです。そうしたら怖くて送れなくなっちゃった。ごめんなさい。気にしてないかな。

わたしきみには、変な話できなかったです。もちろんそれは自分の基準に照らし合わせた時の、変な話、だけど。きみに、変な話をしてしまったら、どう思われるか……わたしの好きな時間をわたしが壊しちゃうかもって思ったら怖くって。今思うとそれこそ変な話ですね。

きっと、きみとあの頃から文通をずっと続けてるわたしも、どこかの世界線にいますね。いいなあ。



わたし、

きみには嫌われたくなかったの。

彼に向けて(彼に祈って)

「視界が黒い」

「…」

「こんな風になるのね」

「ああ……」

「…アンタはさ」

「…」

「なにをしている時が一番苦しい?」

「……ああ…そう、そうだな…自分の心と全く違う表情を作らなきゃいけない時かなぁ…」

「…うん、そうね。…そうなのよね」

「…」

「私がそれに気付くにはずいぶん時間がかかったわ」

「…」

「なぜ」「私は苦しいんだろう?」

「…」

「苦しいのに なにが苦しめているのかわからない  私は 誰が嫌いとか 誰と私は合わないとか そんなこともわからなかった  “わたしは全てを慈しむことができる”  そう思ってずっと生きてきたけど」

「けど?」

「それは間違いだった  わたしはいつも頭痛がしていた なぜならわたしの心はそれら全てには全く重なっていなかったから」

「…」

「…わたしは」「自分がなにを愛してなにを愛していないのか それに気付くことのないまま生き続けていたから」

「…」

「それは蓄積するのね わからないのに苦しいのね …そう」

「でもわかったのか?」

「そう、わかったの なぜかは言わないけど わかったの私は 何を、…愛していてなにを愛せないのか」

「…」

「それは私を救う手立てになったの」

「…救うって…」

「ねえ、本当はそれだけだっていいのよ

私が私として私を感じることが出来る、それだけでいいのよ、いいの」

「…」

「真反対で自分が自分を見つめているのを終わらせればいいの」

「…なら、あいつは、…」

「あいつは気付かなかったのね、きっと。…終わらせることができなかったのね…」

「…なんで… 俺たちは何も知らないまま、…」

「遠くに、行っ、て………行っちゃった…」

「どうする、なあ……どうしよう?…もう会えないよ…アイツ…もう」

「…」

「もう動かないって、さあ……」

「…」

「ハ、…なんで……」

「…」

「…」

「お願いだから、」

「…」

「……お願いだから…」

「…」

「行かないで」

なんにもない日

「人間は1日に十万回思考するって」

「ん?」

「知ってた?」

「…」

「…」

「一回って、どっからどこまで。」

「?さあ?」

「どこでもいいのかな」

「んー?」

「そしたら俺は断固として、一日一回しか思考してませんって言い張るな。」

「あー、わたしも!」

「そうしよう、俺たちは反旗をひるがえそう。」

「ひるがえすひるがえす!」

「それを言い出したのは誰なんだ?」

「?ネットにあったから。」

「誰だろう」

「国家とかじゃない?」

「じゃあ、国家に反旗をひるがえすことになるな。」

「おーっ!こわい!危険分子じゃん!」

「どうする?国を追われたら」

「えー、えー、どうしっか?」

「俺はとりあえず、台湾でラーメンが食いたいな。」

「あー!わたしもモアイが見たい!」